REQST blog

今日のレクスト

特注イヤホンケーブルのファーストインプレッション

納品したばかりの特注イヤホンケーブルのファーストインプレッションが届きました。 ありがとうございます!

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とりあえず12時間エージングの感想です。

まず、一番懸念していた取り回しですが、外皮のおかげでとても扱いやすいです。次にイヤホン部の脱落ですが、全くありません。耳にすいつく感じで重いIER-Z1Rより耳あたりは良いです。多少のことでは脱落は無さそうです。

イヤーチップは色々試しましたが、今のところ西野さんのお薦めのfinalのtype-Eの黒が一番耳に合いました。

次に音質ですが、先にレビューさせてもらった有線ピアホン3の欠点が全てクリアされた感じです!

定位がとても良く、今まで以上に実在感が増しました。低音もよくでるようになり、まさに生演奏!

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休憩時間にダイアナ・クラールの「ライブ・イン・パリ」を聴いているのですが、凄まじいことになっています。

ヴォイスはセンターにピタッと定位し、ピアノはまさに生演奏。一番の驚きは観客の拍手!地をはうような拍手は地鳴りのように会場に一体しているような錯覚さえ感じます!

エージングがすすむと共に音量はどんどん大きくなっていくのに全くうるささを感じません。

24時間エージングでこれだと100時間たつとどれだけ変貌するか。

これを聴くとIER-Z1Rが要らないかもと言ってましたがまさしくそうなりそうです。

ケーブルで有線ピアホン3がここまで変貌するとは思いませんでした。

本当によい提案ありがとうございました。