REQST blog

今日のレクスト

R-Pad-SSの方向性

R-Pad-SSの方向性についてお問い合わせいただいたので、回答を共有しておきます。

R-Pad-SSとR-Pad-CBの方向性は共通で、切り欠きアリの面からREQSTロゴ面へ信号が流れていくイメージです。上流と下流でも信号の流れは一方向ですから、下流側にREQSTロゴ面がくるよう装着してください。

ただし、R-Pad-SSとR-Pad-CBの合体技となると、方向性はR-Pad-CB優先です。R-Pad-SSとR-Pad-CBは切り欠き面を合わせるように設置しますので、革パッドの方向性としてはR-Pad-SSが反対向きになります。

 

奥義を封印するからには

奥義封印、もったいないですよね。でもお客さまの電気知識スキルは様々ですので、封印はやむを得ない措置です。

奥義を封印するからには、その音質向上効果に見合った新ポイントを発表せなばなるまい。使命感から、ただいまR-Pad-SS史上最大の新ポイントを探求中。すでに手応えありです!

 

奥義封印!

先週のライブ配信イベントで発表しましたR-Pad-SSの奥義ですが、いただいたレビューやご質問メールからすると、やはり私からの安全面の配慮が不足していると反省しました。

専用熱収縮チューブ付きR-Pad-SSが完売したこともあり、アーカイブ動画と該当ブログ記事を3/3までの期間限定公開とし、この奥義を封印することにします。

この奥義を超える新ポイントをご提案できるよう頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

R-Pad-SS新奥義、発表!!!

R-Pad-SSで壁コンセントを狙う新奥義の発表です。安全には最大限の考慮をしていますが、壁コンセントという危険なポイントですので、細心の注意を払い作業してください。

新奥義で狙うのは、壁コンセントの向かって左側にある穴の長い方。この長い方が一般的にはアース側であり、電気を感じない100Vのコールド側に接続されています。

家屋内の配線ミスがゼロではないので、必ずご自身で極性チェックを行ってから、今回の新奥義にチャレンジしてください。コンセント極性確認はオーディオの基本ですので、まだの方はぜひこの機会に。

壁コンセントの長い方を攻略する

この壁コンセントの長い方は、家中の全ての壁コンセントと結合されています。ですので、オーディオ・システムに電源供給しているコンセントから一番近い空きコンセント口を狙って、電源のアースに存在するであろう音質劣化振動を制振しようという作戦です。

※ 安全第一ですので、あくまで空きコンセント口へ電気的に未接続なプラグを装着することで制振してください。オーディオ機器などの電源ケーブルへの直接対策は禁止します。

電源ケーブルへの直接対策では、コンセントの奥まで差し込めなくなるデメリットが大きく、安全面だけでなく音質劣化の原因にもなります。電源ケーブルでなくとも、空きコンセント口への電気的に未接続なプラグの装着だけで大きな音質向上が得られますので、必ず使用方法を厳守してください。

 

新奥義 ベーシック技:

市販の電源プラグ・パーツ(数百円程度)を購入してください。分解すれば簡単に片足を撤去できますので、コンセントからの感電事故を未然に防ぐために、右足のコンセント刃を撤去しておきます。

市販電源プラグのホット側の刃を撤去

残したアース側のコンセント刃にR-Pad-SSを取り付けて、壁コンセントの空き口に差し込みます。R-Pad-SSのウラオモテは写真を参照してください。壁コンセントにREQSTロゴ面が接触するイメージです。

電源ケーブルではなく、導通のないコンセントプラグなので感電の危険性は少ないですが、ホコリなどが侵入する危険性はゼロではありません。定期的なチェック、またはリスニング時以外は撤去するなど、ご自身での安全対策を必ず実施してください。

R-Pad-SSのウラオモテに注意

 

新奥義 究極技:

電源用制振プラグを活用します。2/22販売分のR-Pad-SSに付属する、小さな熱収縮チューブをホット側コンセント刃に装着してください。この付属熱収縮チューブは、装着しても音質変化が発生しないよう配慮した専用品です。市販の熱収縮チューブですと、音質が若干重くなる傾向が発生する可能性がありますので、専用品を推奨します。

ホット側コンセント刃に専用の熱収縮チューブを装着

R-Pad-SSは革製品ですので、電気を通しにくいとはいえ絶縁体ではありません。R-Pad-SSをコンセントのコールド刃に装着してもホット刃にはギリギリ接触しないのですが、安全に考慮してホット刃をゴム絶縁しておこうという作戦です。絶縁チューブの追加に加えて、空きコンセントへの未接続な電源プラグの装着ですので、各自で定期的な安全点検を実施すれば実用範囲内であると考えました。

R-Pad-SSを熱収縮チューブ対策した電源用制振プラグに装着します。写真は3P仕様の制振プラグですが、2P仕様も同様にR-Pad-SSを装着してください。3P仕様の場合、コールド刃だけでなくアースピンにもR-Pad-SSが接触するので、相乗効果が期待できます。

コールド刃にR-Pad-SSを装着

R-Pad-SSを装着した電源用制振プラグを、壁コンセントの空き口に差し込みます。R-Pad-SSのウラオモテは写真を参照してください。壁コンセントにREQSTロゴ面が接触するイメージです。

 

音質レビュー:

R-Pad-SS装着の電源用制振プラグを、レクスト開発ルームでは3個を導入しました。1個目はメイン給電している壁コンセント。たった1個で、オーディオ新世界に突入できたのを実感しました。費用対効果で考えると、25年のレクストの歴史でも最高峰という印象の超グレードアップです!

2個目と3個目は電源タップの空きコンセント口。隣接しているので相乗効果が少ないかと思ったのですが、念のため試すと凄まじかった! 2個目でスピーカー交換級のグレードアップ、3個で部屋が変わった級のサウンドステージが得られたのでした。

詳しいレビューは本日のメルマガで。そして実際のサウンド本日のライブ配信で一緒に聴いてみましょう!

──────────────

【FAQ】

Q1. 壁コンセント横の隙間に差し込んでいるR-Pad-ezは外した方がいいのでしょうか?
A1. 相乗効果が得られますので、そのままお使いのうえ新奥義をお楽しみください。

Q2. 制振プラグの尻尾についている、R-Pad-SSなどは残しておいてほうが効果的?
A2. 尻尾へのR-Pad-CB単独使用、及びR-Pad-SSの合体技は、どちらとも新奥義と相乗効果が得られます。

Q3. RCスペシャルなど施工した方がより効果が上がる?
A3. 新奥義のR-Pad-SSは、レゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルとの合体技で相乗効果が高まります。R-Pad-SS単独効果で十分に大きな音質向上結果が得られますが、より効果を狙う場合にレゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルの追加は有効です。

Q4. 自宅の他の壁コンセントは極性が反対でした。念のためテスターの使い方も解説しては?
 A4. 検電ドライバーやテスターを使用すると簡単に極性が調べられます。本日2/22のライブ配信イベントで実演いたします。

R-Pad-SS新奥義のレビューをチラリ!

明日2/22発表&発売のR-Pad-SS新奥義アイテム付き。レクスト開発ルームでは3個を導入して、本日は最終試聴。凄すぎて絶句! R-Pad-SS新奥義の1個で、オーディオ新世界に突入。2個でスピーカー交換級のグレードアップ。3個で部屋が変わった級のサウンドステージ。いやはや、明日のライブ配信で大いに楽しみましょう!