本日9月4日(金)発行メルマガ『【新技発表】今年一番衝撃を受けた音はこれだ!』との連動企画です。先行販売中の新製品 “R-PIT2” の新しいポイント & 新しい使い方のコツを、新技として発表します。
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【R-PIT2 新技その1】スピーカー編
スピーカーの土台(写真の場合はスピーカースタンドの底板)に、R-PIT2を両側から挟むように設置します。

このときのポイントが、下記の写真。R-PIT2を極端に寝かせて設置するのが、スピーカースタンド底板に対応するための突破口でした。写真のように、R-PIT2の革パッド部(制振焼物が入って少し膨らんでいる部分)がスピーカースタンド底板に接触するように、寝かせるように設置してください。

R-PIT2の音質向上効果が最大限に発揮されるまで、3分経過では少し足らない印象です。設置した直後から音質変化はスタートしますが、最終的なジャッジメント試聴は15分後くらい経過してから行ってください。
レクスト製スピーカースタンドはもちろんのこと、他社スピーカースタンドやフロア型スピーカーの土台、セッティングボードなど、様々なスピーカーでR-PIT2をお試しいただければと思います。PAほどの巨大スピーカーは難しいかもしれませんが、家庭用スピーカーならば大きさに関わらず、こんな小さなR-PIT2から大幅な音質向上が期待できます。
低音や高音が出るようになるといった従来オーディオの音質向上とは異質のサウンドが魅力。もっとスピーカーが消えるというか、音像が無重力というか、何も阻まれることなく迫ってくるというか・・・。
眼の前に、音楽という宇宙空間が広がっているような、生々しくも新しいオーディオ体験という印象です。実際のサウンドは、本日9/4のライブ配信イベントにてジャッジメントしていただければと思います。
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【R-PIT2 新技その2】電源タップ編
電源タップは良さそうなR-PIT2の設置ポイントと思えるのですが、全く上手くいきませんでした。音質向上の予感は感じるものの、なぜか音が薄味になり軽く思えます。これではNGポイントです。
しかし、執念でこの壁を突破しました。まさかの、R-PIT2の置き方を解禁します。
写真のような位置にR-PIT2を設置します。



左右非対称の位置に設置しても、R-PIT2の凄まじい音質向上効果が得られたというところが、電源タップ攻略の大きな突破口でした。電源タップの場合、R-PIT2設置後から3分くらい経過すれば最高の効果が得られるという印象です。
サウンドは、より深く、より立体的に、より生々しく、全方位でメリットしかない音質向上です。
他社の電源タップでも、同様の効果が大いに期待できます。まずはこの写真のような非対称な位置にR-PIT2を置いてみて、比較試聴してみてください。試聴のコツは、まずR-PIT2を設置した状態で数曲じっくり聴いてみる。その後、R-PIT2を撤去して同じ曲を聴き直して比較してみてください。R-PIT2を撤去すると平面的でガッカリしたサウンドに感じられたら、いかに音質向上していたかということ。ガッカリ試聴は、音質向上試聴よりもハッキリと確認できるものなのでオススメです。
R-PIT2な新たなポイント、そして寝かせる設置と非対称設置という新しい使いこなし。これらをR-PIT2の特級新技として大いに推奨いたします。ぜひお試しください。
※ 写真では、初めての方でも分かりやすように、スピーカースタンド底板や電源タップに設置している他のレクスト製品をできるだけ撤去して撮影しました。もちろん、従来のレクスト製品は撤去することなく、掛け算となる相乗効果が得られますので、ご安心のうえR-PIT2の特級新技をお楽しみください。