本日7/10(金)発行のメルマガとの連動企画です。
従来はスピーカースタンド底板の音質向上対策として、R-Pad-CB2を内側奥のスパイクネジに装着していました。

お客様のSNS投稿画像からヒントをえて、このR-Pad-GP18-CB2を、ケーブル・ブレスレットSP&レゾナンス・チップ GPの禁じ手新技に変更してみました。結果、大きな音質向上が得られましたので、特級新ポイントに認定します。いや、このサウンドは、もはや特級新技と呼ぶに相応しい成果です。
レクスト製スピーカースタンドだけでなく、様々なスピーカースタンドやフロア型スピーカーのスパイク足にも応用可能。とにかく、ケーブル・ブレスレットSPが巻けそうなら、そこにスピーカー覚醒ポイントが秘められているかも? そんな冒険心で、スピーカーの足元に巻けそうな場所を探してみてください!
ただし、少しだけ注意点があります。ベルトが底板より後方や横へ飛び出すと、音像が狭くなってしまいます。原因は、ケーブル・ブレスレットSPの効果というよりは、スピーカー足元の革ベルトが、ステレオディフューザー的な影響を出してしまった結果、ステレオ音像合成に影響が出るためでしょう。
とにかく、革ベルトの向きが超重要! レクスト製スピーカースタンドに試される方は、写真の使用方法を厳守してください。革ベルトが、底板の前面と平行に伸びるよう設置します。他のスピーカーやスピーカースタンドでも、後ろや横に革ベルトを飛び出さないセッティングを目指すのをオススメします。


R-Pad-CB2でも素晴らしい音質向上効果だと感じていたのですが、ケーブル・ブレスレットSPとレゾナンス・チップ GPの合体技は、もう完全に別格。音楽への没入感が比較できるレベルを超えている。これは素晴らしい!
スピーカーから流れ出る音と、リスニングポイントまでの空間が、全て音楽で満たされるような不思議な感覚。従来のオーディオでは出会えなかった体験がありました。聴き慣れたを通り越して全てを知っていると思っていた愛聴盤が、こんなにも熱く語りかけてくるとは!
絶対に元へ戻れない音質向上だと断言しましょう。ケーブル・ブレスレットSP&レゾナンス・チップ GPをお手持ちの皆さま、ぜひスピーカーの覚醒をお試しください。