REQST blog

今日のレクスト

ライブ配信での学び

先週のライブ配信イベントでは、またまた失敗からの発見がありました。

新合体技の初披露回だったのですが、音質向上の様子が私の想定していたようには上手く配信に乗らなかっのです。実際、チャットや動画コメント欄でも「変化が分かりにくい」といったご感想を頂戴しました。

私はライブ配信中はスピーカーで音をチェックするのはもちろん、ヘッドホンでもモニターしています。配信中に気付いたのは、ヘッドホンでチェックしたときのこと。スピーカーでは新合体技の音質向上効果であるブワッと超大画面に広がる音像が、ヘッドホンでは上手く魅力が伝わってきません。なぜ?

もちろんヘッドホンやイヤホンでも、新合体技の魅力は確認できます。ではライブ配信のヘッドホンは何が違うのか? そう、マイクでスピーカーの音を収録しているという点です。

マイクは、音楽の大きさをキャッチできない? もしくは苦手としているのではないか。確かに、様々な巨大楽器を収録したCD盤を思い出してみても、音の深みは迫力は伝わってくるけれども、対象物の大きさは思ったほどではないなと感じた記憶が何度もあります。

新合体技に比較して、ケーブル・ブレスレットSPの電源ケーブルへの効果がライブ配信では抜きん出て伝わってきました。新合体技とは異なる音質向上効果ですので、こちらはマイク収録が可能だったのか!

いろいろと勉強になったライブ配信でした。それにしても、凄かったのはケーブル・ブレスレットSPの音質向上っぷり。もうこれ無しで私は音楽を聴くことはできないと断言します。

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