この夏の後半に、約6年ぶりとなる楽器ケーブルの発売を予定しています。その開発テーマだったのが、徹底したコストダウン。もちろんサウンドは6年前を大きく超えていくことは必須です。
その難関の突破に大成功! 制振焼物やレゾナンス・チップ・ファイナルエディションといったマテリアルを投入していくと、どうしても価格は高騰しがち。そういったマテリアルを全て無しのシンプルな構成で、どこまでサウンドの質を落とさないか、いや、以前よりも上方のステージに達したい。そんな夢を叶えた新しい楽器ケーブルが、もうすぐ登場します。
当然ながら、そのシンプル構成の新しいケーブル開発技術を、楽器ケーブルだけでなく、オーディオ用ラインケーブルにも応用してみたいと考えました。
投入するマテリアルを激減させてコストダウンはするものの、そのサウンドは!
先ほど完成試聴を終えたのですが、“凄まじい...” のひとこと。皆さん、こんなメロメロになるケーブルが欲しかったんでしょ。そんなサウンドです。明日、詳しくレビューします!
