REQST blog

今日のレクスト

オーディオの歴史とレクスト最新技術の融合の成功したケーブル

YOUTUBE動画のコメントに長文のお返事を書きましたので、ブログにも転載しておきます。

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動画内でもコメントしましたが、優秀録音でない音源を鳴らすことははオーディオ界全ての長年の課題でした。本当に難しい。レクストでも取り組んできた目標で、ケーブル・ブレスレットSPでようやく開花でき、完全攻略に大きく前進したと感じております。
 
ケーブルというジャンルでは、今回の新フラッグシップ・ケーブルの完成で、いよいよその領域での音楽伝送が可能になりました。30年近い研究という道程があってこその到達点です。
 
レクスト製品は、それぞれの製品に全て様々な役割があり、加えて各々が共鳴し美しいハーモニーとなるように開発しております。最終のビジョンは音楽そのものにあり、レクスト製品は音楽が進むベクトル、進みたがっているベクトルに対し、ほんの少しお手伝いできるよう手を差し伸べたい。そのようなビジョンを持って活動しております。
 
これまでの30年近いその活動目標に照らし合わせても、今回の新フラッグシップ・ケーブルは素晴らしい成果が上げられた、開発チームの想いを遥かに超えてきたサウンドが得られたと考えます。自信を持って30周年を意味する“30”を冠した型番 “FR30” を与えました。
 
オーディオの歴史とレクスト最新技術の融合の成功。ごくひと握りの、より高みを目指す皆さまへ向けての新フラッグシップ・ケーブル。ご購入いただいた皆さまのファーストインプレッションが届きはじめました。お届けしたケーブルが「凄いぞ!」と感じていただけただけで、この新フラッグシップ・ケーブルはプロジェクトとして大成功です。

↓ 新フラッグシップ・ケーブルのお客さまレビュー
https://reqst.shop-pro.jp/customer/products/190778499/reviews

 

ただいま製作中!

新フラッグシップ・ケーブルにたくさんのご予約を頂戴し、本当にありがとうございます。ただいま合計29ペアのご予約分を製作中です。たいへんお待たせしており申し訳ございません。

レクスト製ケーブルは楽器ケーブルを含め、全て私一人でアッセンブル製作しております。方向性の徹底管理から微妙な加工工程など、一般的には拘らないポイントまでもが実はケーブルの音質にとって重要。他の人にお手伝いいただくと、あのサウンドが出せないのです。

嬉しいことに楽器ケーブルも爆売れ継続中で、またまた追加のご注文が。ご予約、ご注文の順番で製作しております。ワンオペでの製作でお待たせしておりますこと、どうぞお許しください。

今週は、いよいよ新フラッグシップ・ケーブルの初回ロットが、そしてP-360RRが完成できる予定です! 楽しみにお待ちください。

 

完売御礼

新フラッグシップ・ケーブル、P-360RR、ともに予約完売しました。ありがとうございます。

今週は月曜日に続き明日も取材で出張なので、製作が遅れております。完成は来週になりそうです。長くお待たせすることになり申し訳ございません。

 

レゾナンス・プラグ P-360RR、8本だけ緊急追加製作いたします

レゾナンス・プラグ P-360RR(6.3mm仕様)を8本だけ、緊急追加製作いたします。

お客さまより熱烈な再販希望があり、要である品切れしていた制振焼物パーツを徹底的に探したところ、8個だけ発見できました。

もう本当にこれだけしかパーツがありません。新合体技が導入できる最後のチャンス、お急ぎください。

 

【その2】デジタルならマスターもCDも音質は変わらない?

レクストYOUTUBEで一番人気の5.4万回再生超えセミナー。当時はレクスト・ファンの皆さまへ向けてのセミナーという趣旨で撮影した動画でしたので、非常にコアで小さな集まりでした。

youtu.be

こうして多くの方に見ていただけたのは本当に嬉しいのですが、そこまでの音質差をオーディオに求めていない視聴者さまには全く必要のない情報だと思います。本当に難しい問題です。

いただいたコメントには、全て真摯に回答するよう心がけております。ただ、厳しい内容のコメントへの返信は同じ結論で「レクスト流オーディオ検定に挑戦し、その結果でセミナーが必要な情報かどうがをご自身で見極めてほしい」とお返事しております。

オーディオ界が知り得なかった情報という動画タイトルやサムネに嘘偽りはなく、それだけに信じられないと思われる視聴者さまが多いのは事実です。ご理解いただきたいのは、このセミナーの内容は私が妄想する独自理論ではなく、1998年からの音楽制作現場との関わりから得た経験値を語っているものであるということ。

コメント欄では批判的なご意見を多く拝見する一方、高評価率は圧倒的に高く800件近いグッドボタンをいただいているのは本当に励みになります。だからこそYOUTUBEのオススメに時々掲載していただけるようで、こうして視聴回数が伸び続けているのだと思います。

今回は、「CDプレイヤーに癖はなく、スピーカーで音の良し悪しは決まる」という動画コメントに、長文返信しました。

良いお返事ができたと私が感じたケースても、投稿者さまがコメント削除して返信も合わせて消失してしまったという出来事が多くありますので、時々こうしてブログにも転載しておこうと思います。

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スピーカーがオーディオの音において重要な決定権を持っているのは間違いありません。私もそう思います。
 
では、そのスピーカーが描き分ける最上流の音源もまた重要であると私は感じています。
 
今回のセミナーはCDプレーヤーの音質差ではなく、更にその上流である44.1kHz/16bit規格の段階を解説しました。音楽制作現場ではその音質差に苦悩し、切磋琢磨していたという経験談です。
 
ただし、この音質差が全ての人にとって有用であるか否かというと、どこまでオーディオが好きかどうか、音質に深く興味があるかどうか次第です。そこで、その後の動画で音質差聴き分けセミナーを収録しました。意図的にミックスダウン段階で音質差のある音源を用意し、それを楽しく聴き分けるテスト問題です。ご興味があれば、ぜひ挑戦してみてください。

↓ セミナー『レクスト流オーディオ検定 !? 超難関比較試聴あり!』

youtu.be

チャレンジしてみて、この音質差がどっちでも良いと感じるなら、マスターとCD盤の音質差も同じく、どっちでも良い音質差と思っていただいてOKです。
 
ご自身のスピーカーでこの音質差が描き分けられるということでしたら、このセミナーの内容も無視出来ない情報であるかもしれません。