REQST blog

今日のレクスト

最後のR-Pad-CB2、残りわずか!

21個のみ再生産したR-Pad-CB2ですが、先行予約が予想以上に入っており、残り4個しかありません(5/22 17時現在)。明日4/23まで先行予約が可能ですので、ご予約メールをお待ちしております。完売の際はご容赦ください。

 

R-Pad-CB2の最後の入手チャンス!

先週発表しました、2大新技が素晴らしい! そこで、もっと深堀りすべく、フロントのインシュレーターで一部が旧R-Pad-CBだった箇所を、新型R-Pad-CB2に変更。フルR-Pad-CB2インシュレーター化してみました。


これはもう別世界...。目を閉じて聴くと、本当に音楽しか見えないという印象です。いくら探しても、スピーカー後方にあるはずの部屋の壁を感じることができません。そればかりか、スピーカーのバッフル面すら見えてこない!

音楽だけが浮き彫りになる世界観でいうと、旧R-Pad-CBインシュレーターと比べることのできないほど、新型R-Pad-CB2インシュレーターの世界観は深く、より高みの存在であると断言できます。

とはいえ、R-Pad-CB2は完売。私だけこの快感を専有してはいけないと思い、緊急用ストックをかき集めて、なんとかR-Pad-CB2を21個だけご用意できました。

以下、重要情報です。

【重要情報その1】

今週末5/24(金)の正午より、R-Pad-CB2を21個のみ販売します。材料が底をつきたので、これでR-Pad-CB2は生産完了とさせてください。これがR-Pad-CB2入手の最後のチャンスです!

今回のR-Pad-CB2×21個は、5月10%OFFクーポン対象です。しかも5月限定インシュレーター支柱をプレゼントします。

ここからが重要。どうしてもR-Pad-CB2をゲットしたいというお客さまに、特別フライング枠を設けます。このブログまで目を通していただいている皆さまへのお礼です。

『R-Pad-CB2希望』というタイトルでメールをください。希望個数もお忘れなく。別枠でR-Pad-CB2を確保させていただきます。別枠確保分の締め切りは5/23(木)です。

万が一、別枠予約のみでR-Pad-CB2×21個が完売した場合は、どうぞお許しください。

 

【重要情報その2】

インシュレーター支柱パーツが少なくなってきました。予定通り、支柱プレゼント企画は5月末で終了いたします。支柱のみの有償販売も予定しておりません。どうぞご了承ください。

次回の支柱プレゼントキャンペーンは、おそらく今年の冬くらいでしょうか。R-Pad-SSとR-Pad-CB2でインシュレーター技を導入してみたい方は、5月末までにご検討ください。

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新技のSS & CB2 フル装備インシュレーターのコツは、とにかく突っ張りすぎないこと。少しでも音が固くなったと感じたら、ネジを緩めてください。擦るか擦れないかのギリギリを狙います。

もうひとつのコツは、3分ほど経ってからジャッジメントすること。変化が大きいので、支柱設置直後にはホログラフィー再現が完璧には展開しません。夢のような立体的音楽体験は、少し時間が経ってからご堪能いただけますので、慌てずじっくりと試聴をスタートさせるのをお薦めします。

限られた皆さまだけの体験となってしまいますが、R-Pad-CB2とR-Pad-SSのインシュレーター・フル装備で、ぜひ夢の音像体験を!

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※ 明日5/21と明後日5/22は事務所に不在のため、メールのお返事などは5/23(木)以降の対応となることをお許しください。

 

 

 

 

2大新技、公開(実践編)!

2大新技は、メルマガとブログの連動企画で大発表!
このブログの写真付き解説編と、メルマガの解説編を合わせて、2大新技をゲットしてください。

【新技その1は、R-Pad-SSインシュレーターをリアに追加!】

↓ まず、機器フロントの中央にR-Pad-SSインシュレーターを設置。コツは、支柱で機器を支えないこと。ネジが触れているだけくらいに高さ調整してください。


↓ R-Pad-CB/CB2をお持ちの方は機器フロントの中央あたりに設置し、その右横にR-Pad-SSインシュレーターを追加設置します。


↓ 次が本日の新技のメイン。機器リア側の中央あたりにR-Pad-SSインシュレーターを追加設置します。ラック状況によっては、背面へのアクセスが困難かと思いますが、その苦労が報われるに十分なグレードアップ効果が得られますので、ぜひチャレンジを!

解説は、本日5/17発行のメルマガをご参照ください。

※ 追記:プレーヤー/N-70AE と DAコンバーター/DAC-NS1S と アンプ/A-0の場合、リア側R-Pad-SS支柱は全て “S” サイズでOKです。

 

【新技その2は、R-Pad2とR-Pad-SSを重ねて天板へ!】

↓ 使用するのは、R-Pad2とR-Pad-SS。両方ともレゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルで強化しておく(赤丸印)のが発動条件です。


↓ 次の発動条件が重ね方。R-Pad2とR-Pad-SSが十文字に交差するように重ねます。R-Pad-SSの革パッドが、R-Pad2に平均して中央あたりにくるようクロスさせるのがポイントです。


↓ 十文字にクロスさせて2枚を重ねた状態のまま、機器天板の中央あたりに設置します。発動条件は面倒ですが、天板に導入は置くだけなので簡単です。この十文字型重ね技は、様々な応用が考えられます。従来のR-Pad2 + R-Pad-SSの横並べ置きよりも上位効果が期待できますので、積極的に変更してみてください。

新技その2の解説も、本日5/17発行のメルマガをご参照ください。

誰も聴いたことのないサウンド!

先週のライブ配信で初披露しました、R-Pad-SSインシュレーター技!

早くもお客様レビューが届きました。

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『究極インシュレーター!!』
すでにあったR-Pad-CBシリーズの横にR-Pad-SSを置く究極インシュレーター技。

一聴するとあまり違いを感じないかもしれませんが、よく聴くとZ軸に対するニュアンスが大きく変わります。
特にボーカルと伴奏者との奥行きに対する距離感。これが見えます!
そして、演奏のZ軸の前側へ伸びる伸びしろ。ブァーと前方に音楽が迫ってきます。

このコンビ侮れません!
聴き慣れた愛聴盤が違ってきこえます!!
ぜひ皆さんも試してみてください。

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革命とは、決して大袈裟ではありません。誰も見たことのないオーディオセッティングだからこそ、誰も聴いたことのないサウンドが飛び出すのです。

未来へ前進したい音楽好きの皆さまに、迷わずオススメ、R-Pad-SSインシュレーター!

 

スピーカー逆起電力を攻略!?

本日5/10のライブ配信イベントで発表する2つの大型グレードアップ。第一弾はR-Pad-SSのインシュレーター化。そして第二弾は・・・

『スピーカーからの逆起電力を制振する!』

逆起電力というと大掛かりな対策を想像してしまいますが、答えは簡単。スピーカーケーブルのプラス線にレゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルを貼るだけです。

レゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルは、電源系に良く効く制振アイテムです。レクスト・リファレンス・システムの電源系は、ほぼ全て対策を終えました。とはいえ、このレゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルの夢のような音質向上効果を、もっと味わうことができないものか?

「オーディオの電気があるところって、もうないの?」と、新ポイントを探しているときに思い出しました。スピーカーの逆起電力です!

スピーカーが電気的に音を鳴らすボイスコイルの構造は、逆転すると正に発電機。スピーカーが動くことで発電機になってしまい、オーディオへと電気を逆流するように発生させます。オーディオの音質を劣化させていると言われているこのスピーカーの逆起電力を、レゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルで制振対策してみようではありませんか!

実験は簡単。スピーカーの逆起電力に最も近いところにレゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルを貼るだけです。

スピーカー内部構造へは一般的に触れないので禁じ手とすると、一番近いのはスピーカー・ターミナルあたり。レクストではスピーカー・ターミナルへのR-Pad系制振対策モリモリなので、これ以上の制振アイテムは装着困難。その次に近いのは、スピーカーケーブル。これなら貼りやすそう。

逆起電力がその名の通り逆流してきそうな、スピーカーケーブルのプラス線にレゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルを貼って試聴してみました。

いやいや、これは音が変わりすぎ、いや良くなりすぎでしょう!

今まで鳴っていたスピーカーからの音楽よりも、あまりにエモーショナルすぎるので戸惑うくらい驚きました。散漫だった音楽が凝縮されたというのでしょうか。音と音が乗算されたように色濃く迫ってきます。

これがスピーカー逆起電力を克服できた先の音楽なのか? それは定かではありませんが、この簡単な制振対策で、魅力的な音楽を手に入れることができたのは間違いなさそうです。

左右のスピーカーでレゾナンス・チップ・ファイナルエディション・スペシャルが2個必要ですから、約1万円の投資。いやいや、1万円の音質向上じゃないですよ、この音って!  未来からやってきた新技術のスピーカーへと買い替えた!? そう思えるようなインパクトです。

私も25年以上スピーカー開発を行ってきた一人として、あまりに動揺しています。今夜のライブ配信イベントで皆さんも追試していただかないと、ちょっぴり不安なくらいのサウンド。ぜひ一緒にジャッジメントしてください。

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